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Recruitment 〜 熱い新入部員待ってます!


Message

 

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

 これから始まる大学生活をどう送ろうか、それぞれ心に思い描いていることと思います。
 ボート部に入れば充実した学生生活が待っています。
 一生付き合っていける仲間も、同じ艇を漕げば手に入ります。
 6年間、部員との楽しい付き合いで退屈することはありません。

 私達は、毎年8月に行われる東日本医科学生総合体育大会優勝を目標に日々、緑豊かな茨戸川でボートを漕いでいます。東日本制覇を目指す熱い集団です。
我々ボート部員は責任をもって新入部員をサポートします。
一緒にボート部で充実した大学生活を送りませんか?

ボートに乗りたい、ボート部ってどんな部活か興味がある、話を聞きたいひとは気軽にメールください。


熱い仲間と勝利を誓う

ボートとは?

 ボートはオールで漕いで艇を進めるスポーツですが、お尻を乗せるシートがスライドするので脚の力を使って漕げます。腹筋、背筋、腕の筋肉も使うので全身の筋力、持久力、テクニックが試されます。
 東医体では1000mレースで戦い、1分間に40回以上漕ぐこともあります。
 競技用ボートは次の点が特徴です。
  ・速さを重視するので細い
  ・後ろ向きに進む
 一人2本のオールを使うスカル種目と1本のオールを使うスイープ種目があります。スイープは一人では漕げません。
 スカルには1人乗りのシングル、2人乗りのダブル、4人乗りのクオドルプルがあります。
 スイープには2人で漕ぐペア、4人で漕ぐフォア、8人で漕ぐエイトがあります。
 クオドルプル、ペア、フォア、エイトには戦略を立て、舵を取り、指示を出すCOX(コックス)というポジションがあります。

 1年生が最初に乗る艇はナックルフォアという安定性の高い艇で漕ぎの基本を習得しつつ東医体新人部門制覇を目指します。

息をのむエイトのレース。青いユニフォームが北大医学部

年間行事

4月

新歓〜試乗会、飲み会で1年生を手厚くもてなします
新歓レガッタ〜1年生にとっては初めてのレース?OBの先生も出場しますがマッチョで速い!!引き続いて新歓コンパ

5月
花見
〜遅咲の札幌の桜を見ながら過ごす楽しいひと時

6月
美瑛マラソン
鈴木宗男議員と一緒に走れる?体力に合わせてハーフ、クォーター等を走る。
茨戸レガッタ〜茨戸での大きな大会のひとつ。オリンピックメダリストが出場することも
7月
七夕レガッタ
〜北大歯学部ボート部との定期戦。
キャンプ〜自然豊かな支笏湖で親睦を深めます。
8月
東医体
〜このために漕いでると言っても過言ではない全てを懸けた伝統ある大会。東日本の漢が集まる。2008年度は仙台で行われる。
医療系レガッタ 〜東医体とともに行われる医療系学生の大会。
インカレ〜希望者は全学ボート部と一緒に練習して出場。日本の頂点に立て!
9月
道選手権(茨戸)
〜1年生は夏休みに一人乗りシングルスカルを練習して出場する。
10月
ヘッド・オブ・ザ・バラト
〜茨戸川の隣の伏籠川で行うロングレース。
11月
納艇
〜ひとシーズンお世話になった艇を洗い、来年に備える。水上での練習はこれで終わり、さらに体力、筋肉をつける冬練が始まる。
12月
スキー合宿
〜ボート部員は水の上だけじゃない!北海道を満喫しよう。
1月
マシンレガッタ
〜冬季唯一の大会。エルゴメーター(ボートと同じ動きが再現できるトレーニング器具)を使ったレースで2000mを漕ぎ切る。
2月
追い出しコンパ
〜卒業する6年生を追い出す。出会い別れは大切にしよう。
3月
春合宿
〜茨戸はまだ氷が張っているので仙台や瀬田で2週間の合宿をする。東医体へむけてスタートダッシュ

新入生Q&A

Q.いままで運動部に入ったことがない/ボートなんてやったことないけど大丈夫ですか?
A.大丈夫です。高校で茶道部や帰宅部だった部員でもトレーニングを積み活躍しています。1年生には新人トレーナーがつき指導するので、運動が苦手でも心配ありません。もちろん運動が得意な人、経験者も歓迎です。


Q.練習は週何回ですか?
A.毎年1年生は1日おきに練習しています。1年生の都合もあると思うので、練習日程は話し合って決めましょう。


Q.女子でも入部できますか?
A.できます。むしろ歓迎します!現在各学年1〜2人女子部員がおり、各学年の女子比率より多いです。女子と男子が同じ艇でクルーを組むことはないので、練習メニューも女子部員と相談して決めらるので。


Q.ボート部って朝練で大変なんじゃないですか?
A.朝練がある日もありますが、部員はむしろ夕方の時間をバイトしたり勉強したり有意義に使っています。夕方の時間が好きに使えるのは大きなメリットです。朝に強いことは卒業して医師になってからも大いに役立ちます。


Q.ボート部って忙しくて成績が悪いor留年するって聞いたのですが
A.北大医学部ボート部に限って言えば全く成績に心配はありません。確かに大会前は練習が多くなり、忙しくはなりますが、そのために試験が通らなかったり、レポートが出せなかったりと言うことは今までありませんでした。最近のボート部員は勉強熱心なので、テストで困った1年生は必ずサポートします。


Q.運動部だと酒を無理やり飲まされるのではないか?
A.そんなことはありません。医学部の学生として節度をもった飲酒を徹底しています。

※他にわからないことや聞きたいことがありましたら気軽にメールしてください。


部員から

主将:古川龍太郎(4年)
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。主将の古川龍太郎です。
皆さんは大学で何を得たいですか?
ボート部に入れば体力の限界に挑戦し続けることができます。そして厳しい訓練の末それを超えられたならば、新しい世界が広がることでしょう。そのとき君は強い肉体と精神力、自信を手にしているはずです。
また、艱難辛苦を共に乗り越えてきた仲間は一生の宝となります。それは何物にも代え難いものだと思います。
そして、練習が厳しい分、オフは思いっきり楽しむことができます。勉強もメリハリをつけてできるので逆にはかどります。
何よりボートって楽しいんです。艇と一体となって水の上を滑る感覚を味わってしまったら、もうやみつきになることでしょう。
充実した大学生活を送りたい人はぜひボート部へ。待ってます。


主務:長島一哲(4年)
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。主務の長島一哲です。好きな四字熟語は「波紋疾走」です。みなさんの心を奮わせるような言葉は、主将にお任せし、僕は職務柄、ボート部の金銭面についてお話ししたいと思います。
ボート競技に必要なものは、艇、オール、ユニフォーム、やる気です。僕らの場合、前2つは部が所有しており、新入部員はユニフォームさえ買えばすぐボートを始めることができます。もちろん部を運営していくために、その他、部費を徴収していますが、その額は他の部とあまり変わらないと思います。また、一年生からは、新生活をスタートさせお金を使う機会が多いため、部費を徴収しません。「なぜそんなにお金がかからないの?」と不安に感じるやもしれません。その答えはOBの先生方からOB会費としてご援助を頂いているからです。OBの先生方のご援助と部員の部費により、ボート部は運営されているのです。皆さんが、勉強、部活、どんなことにしろ、自分のやりたいことをやり、楽しい学校生活を送っていただければなぁ、と思います。その一つに、僕らが関われれば幸いです。

新人トレーナー:松本悠介(5年)

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。一年生のコーチを務めます松本悠介です。
皆さんは、これからの大学生活をどのように過ごそうと考えていますか?良い機会だからなにか新しいことをはじめてみよう、と思っている人も多いのではないでしょうか。
ボートは大学から始める人がほとんどなのでボートを漕いだことがない人でも気軽にはじめられます。まずはボートに乗ってみて下さい、そして、ボートが風を切って水の上を滑る感覚をぜひ体験してみて下さい。
一度きりの学生生活なのだから、大学時代にしかできないこと、本気になって打ち込めることを探しましょう、そしてあなたが選んだのがボートであれば、きっと充実した学生生活を送ることができると思います。


女子キャプテン:樋田紫子(3年)
入学おめでとう。私は女子部キャプテンの樋田紫子です。食いしん坊部のキャプテンも兼任しております。女子部っていっても男子部との間になんか隔たりがあるとかいうことでは無くて、乗る船が違うということぐらいなんですが。いつもボート部として全体で活動しています。男女の仲も良いです。いや、別に変な意味じゃないですから。で、現在女子漕手は6人いて、みんなとても個性的だけど人の良い人間ばかりです。同じ船を漕いでても喧嘩したことがないくらいに仲が良いです。楽しくていつも笑いながら練習しています。すいません、ちょっとだけ嘘です。でもそのくらい雰囲気が良いのは事実です。かといってベタベタしたところは全くないです。むしろサバサバしてます。朝練だけの爽やかな関係です。夜は皆それぞれ自分の世界を持っているようです。
そして練習の合間には食いしん坊部として、おいしいものについての話ばかりしております。特に札幌のおいしい店、ケーキ屋さんについては自分で言うのもなんですが、割りと水準が高いのではないかと思います。食いしん坊部には美食系と大食い系がありまして、どちらも新メンバー募集中です。もちろん兼部OKです。ちなみに私は美食系です。
ボート競技自体については、ぜひ試乗会に来て体感してみて下さい。あの水の上を滑るような感覚は言葉ではちょっと表現しづらいです。ボート部に入る気が皆無でも、一度味わう価値はあると思います。そして興味があれば朝練にもぜひ来て下さい。燃えるような朝焼けや、朝独特のピンと張り詰めた空気のなかでボートを漕ぐと、きっとなにか心に感じるものがあるはずです。運動経験は問いません。ずっと座っているスポーツですから、足が遅い人でもなんのハンデにもなりません。実際うちの女子部は文化系の部出身者のほうが多いです。先輩に運動部の経験全く無しで東医体を2連覇した人が実際にいます。自分のことを運動音痴だと思っていた人は、実は自分にあった競技にまだ出会って無かっただけだったのかもしれません。きっとそれはボートです(笑)。もちろんもちろん運動大好きな人も大歓迎です。
飲み会にも一度ぜひ来てみて下さい。盛り上がりに関しては他の部に劣るかもしれませんが、とても温かい雰囲気の飲み会です。そこで札幌の生活や医学部について、そして札幌のおいしいものについて語り合いましょう。もし入部してくれたら、一緒に食べ歩きにも行きましょう。では、試乗会で会えるのを楽しみにしてます。